東京湾の環境をよくするために行動する会

会からのお知らせ

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2008年度

「東京湾の環境をよくするために行動する会」設立に際し入会を訴えます!!
2008-06-09
東京湾の環境は悪化しています!少なくとも、ここ数年はよくなってはいません!それは、なぜでしょうか? どうしたらよいのでしょう?
私たちは、その原因は、行政の取り組みも含め首都圏地域での東京湾の環境再生への取り組みの輪がまだまだ小さいからではないかと考えました。
私たちの提案は、「東京湾をよくするには、何よりも東京湾の環境再生への共鳴・共感の輪を大きくすること、そしてそれにより東京湾と人々のつながりを回復することから始めなければならない。」ということです。
東京湾の環境をよくするために行動する会の設立は、この現状を踏まえて、以下のことを進めることを目指します。

●既に行われている一つ一つの東京湾の環境再生や東京湾と人々のつながりの回復に向けた取り組みが活発になるような仕組みづくりをめざします。
●多様で豊かなかつての「東京湾と人々とのつながり」を示す「江戸前」文化を再生することをめざします。
●人々が、海・海辺を共有空間(コモンズ)として意識し大切に思い、東京湾の環境再生に自ら取り組み、東京湾の恵みに感謝し、同時に楽しむ、新しい文化を育てていくことをめざします。

東京湾の環境再生を進めていこうとする自らの決意を表し、私たちは、ここに「東京湾の環境をよくするために行動する会」を設立しました。
広く人々に東京湾の環境再生への参加を呼びかけ、この会の設立が契機(けいき)となって、東京湾の環境再生への取り組みの輪が大きく広がることを強く願います。そのための「東京湾の環境をよくするために行動する会」への幅広い方々の積極的なご参加を呼びかけます。

 首都圏八都県市(千葉県、埼玉県、東京都、神奈川県、千葉市、さいたま市、川崎市、横浜市) 7省庁(内閣官房都市再生本部事務局、国土交通省、海上保安庁、農林水産省、林野庁、水産庁、環境省)により、現在、東京湾環境再生を目指す行政側組織が活動しています。(事務局は海上保安庁)
 東京湾再生推進会議は東京湾の環境改善に向け、各構成団体共有の目標を持って努力をしています。東京湾再生推進会議より、「東京湾の環境をよくするために行動する会」設立に際し、メッセージを頂きました。

 「東京湾の環境をよくするために行動する会」はこうした期待と支援にも応えて活動を進めていく決意です。
 首都圏、流域地域の多くの企業、団体、個人が東京湾環境の再生を目指してともに活動して頂くことを祈念し、入会の訴えを送ります。
 

2008年5月  東京湾の環境をよくするために行動する会 発起人一同



東京湾再生推進会議からのメッセージ

東京湾再生推進会議座長
 東京湾再生推進会議では、平成19年3月に実施した「東京湾再生のための行動計画第1回中間評価」において、共通の目標・目的に向かって、市民・NPO・漁業者・企業・研究者等の多様な主体が対等な立場で主体的に参加して協働する、「東京湾の環境をよくするために行動する会」のような民間主導の新しい組織を積極的に支援することを、新たな取組として位置づけました。
 この度、「東京湾の環境をよくするために行動する会」が結成される運びとなりましたが、東京湾流域全体から、会の目的・目標に賛同される多くの皆様が参加され、東京湾再生がより一層進むことを期待しています。


詳細参考資料・リンク:

 ※詳細資料はありません。

© 東京湾の環境をよくするために行動する会(通称「東京湾をよくする会」)