東京湾の環境をよくするために行動する会

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2010年度

羽田周辺水域環境調査研究 第4回シンポジウム「羽田空港周辺と東京湾の水環境」
2010-11-19
多摩川河口域は、陸域~河口域・浅場・干潟域~湾域のつながりの中での複雑な自然環境が残っており、多様な生物が生息する水域です。
この水域で行われていた東京国際空港(羽田空港)の滑走路建設工事(再拡張事業)が始まってからおよそ3年半が経ち、平成22年10月に新設滑走路が供用開始されました。こうした中、羽田周辺水域環境調査研究委員会では、多摩川河口域における生態系のメカニズムや同河口域で行われた羽田空港の再拡張事業に伴う環境影響を把握するため、様々な分野の研究者と行政、NPOなどが協働して調査研究を進めてまいりました。
シンポジウムでは、委員会でこれまで行ってきた東京湾や多摩川河口干潟などにおける調査研究成果をご紹介するとともに、東京湾の環境調査を実施しているグループのポスターセッションを行います。

詳細参考資料・リンク:

 詳細参考資料1

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